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1oku.gif2006年03月21日

怪我人情報

バルセロナのメキシコ代表マルケスが負傷

 スペインのバルセロナに所属するメキシコ代表DFラファエル・マルケス(27歳)は、3月18日に行われたレアル・ソシエダ戦で左足を負傷し、診断の結果、左足ハムストリング断裂であることが判明した。断裂箇は5cmに渡り、治療には約1ヶ月を要する模様。

 マルケスは正確なフィードとヘディングの強さを武器とするセンターバックで、バルセロナとメキシコ代表で最終ラインを担っている。足元の技術も高いレベルにあり、中盤を務めることもあった。W杯が近いため、今回の治療にはバルセロナだけでなく、メキシコ代表スタッフも視線を注いでいる。

 また、バルセロナは同試合で中盤の底やDFラインを務めるブラジル代表のエジミウソンも負傷で失っている。こちらは全治2~3週間。しかし、守備の要であるプジョルを出場停止で欠くことが決まっている欧州CLベンフィカ戦(アウェイ)を月末に控えているため、両選手の早期回復具合が期待されている。

 ちなみに、バルセロナは3月末から4月にかけて、3月28日ベンフィカ戦(アウェイ)、4月2日レアル・マドリード戦(ホーム)、4月5日(ホーム)ベンフィカ戦、といったようにハードな日程が続く。仮に上の全試合でマルケスとエジミウソンの両選手を欠くことになれば、苦戦は避けられそうにない。

投稿者 kitamura : 2006年03月21日 00:18

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