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1oku.gif2006年02月14日

怪我人情報他

ブラジル代表のベテランDFカフーが左膝手術へ

 2月13日、ブラジル代表主将を務めるベテランDFカフー(35歳)が左膝を手術することになったとブラジルサッカー連盟が公式サイトで発表。イタリアの名門ACミランに所属する大ベテランは、練習中に左膝の靱帯を損傷し、ブラジルへ帰国していた。代表チームの医師団は、ドイツW杯までに回復するとの見解を示している。

スペイン代表レジェスは炎症

 2月11日、イングランドのプレミア・リーグ、対ボルトン戦で怪我を負い途中でピッチを退いていたアーセナルのスペイン代表FWホセ・アントニオ・レジェス(23歳)は、診断の結果、骨に異常はないことが分かった。レジェスが所属するアーセナルは21日にスペインの名門レアル・マドリードとの対戦を控えているため、怪我の具合が心配されていた。

クーペル監督が辞任

 大久保嘉人が所属するスペインのマジョルカは、2月13日付けで、アルゼンチン人監督エクトル・クーペルが辞任したことを発表した。クラブは第23節を終えた時点で最下位、勝ち点19と低迷している。後任には2001-2002シーズンにマジョルカの降格危機を救ったトメウ・ジョンパルトが内定しているとのこと。なお、辞任はクラブ側ではなくクーペル側からの要請だったと報道されている。

トーゴ代表監督ステファン・ケシが更迭

 トーゴサッカー協会は、2006年アフリカ選手権で1次リーグ敗退に終わったチームの責任をとらせるという理由で、ステファン・ケシ監督を解任したと発表した。ステファン・ケシは現役時代にナイジェリア代表やアンデルレヒト(ベルギー)、ストラスブール(フランス)などで活躍したアフリカを代表するスター選手。昨今のアフリカ諸国では珍しい“アフリカ人監督”として注目されていた。後任にはドイツ人監督を招聘するとみられている。

投稿者 kitamura : 2006年02月14日 21:46

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