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2006年02月15日
怪我人情報他
クライフェルトが約2ヶ月の離脱
スペインのバレンシアに所属するオランダ代表FWパトリック・クライフェルト(29歳)は約2ヶ月間、戦線を離脱するとクラブが公式サイト上で発表。クライフェルトは1月29日のサラゴサ戦で負傷し、右膝の手術を受けていた。手術の概要は外側半月板の部分的な除去と膝蓋骨の関節の異物除去で、ファン・ダイク教授が執刀。バレンシアのチームドクターのバレンシアのチームドクターであるアントニオ・ヒネール氏によると復帰までは8週間~10週間かかるとのこと。
スペインリーグでバルセロナやレアル・マドリードと優勝争いを繰り広げているバレンシアは、現在、多くの怪我人を抱えている。スペイン代表DFマルチェナも右足を痛め、患部の様子を窺っているというし、すでにスペイン代表MFビセンテ、ブラジル代表MFエドゥ、アルゼンチン代表DFアジャラといった主力選手がリハビリ中という厳しい状況。クライフェルトにとってはドイツW杯での代表入りを逃さないためにも、早期の復帰が臨まれるところだろう。
インテルがベロンとレコバを失う
イタリアの名門インテルミラノは、12日のユベントス戦でアルゼンチン人MFベロン(30歳)を、14日の練習ではウルグアイ代表FWレコバ(29歳)を、怪我で失うことになりそうだ。ユベントス戦の途中でベンチへ退いたベロンは、足首の捻挫で、復帰まで3週間ほどかかる模様。一方、レコバは太腿の筋肉を痛め、現在、診断を受けている最中。
いずれにしても、ポルトガル代表MFフィーゴ(33歳)らと共にインテルの攻撃陣を牽引していた2選手の離脱はチームとって大きな損失になりそうだ。インテルは現在2位(同率)につけている国内リーグに加え、2月22日には欧州CLのアヤックス戦(アウェイ)も控えている。早期の回復が期待されるところであろう。
マジョルカの後任監督にマンサーノ
大久保嘉人が所属するマジョルカは、エクトル・クーペルの後任にグレゴリオ・マンサーノを招聘した。マンサーノは2002-2003シーズンにマジョルカを指揮した経験を持つ。アトレティコ・マドリード、ラージョ・バジェカーノ、バジャドリードの監督も務めたことがあるスペイン人監督。契約は残留を目指す今シーズンの終了まで。
投稿者 kitamura : 2006年02月15日 15:44
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