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2006年02月07日
欧州各国リーグ
独走するチェルシー
イングランドのプレミア・リーグで独走する首位チェルシーは、ホームのスタンフォード・ブリッジで暫定3位のリバプールと対戦し、2-0の快勝を収めた。両チームの試合前の勝ち点差は18だが、リバプールは試合数が2試合少ないため、チェルシーを追いかける最有力候補として位置付けられる。また、昨季のCL以来、因縁の対決にもなっていて注目を集めた。
しかし結果は首位チームの勝利で、2位のマンチェスター・ユナイテッドも勝利したが、勝ち点が縮まることはなかった。なお、チェルシー対リバプールでは、リバプールに退場選手が出たことで、試合後には再び激しい舌戦が繰り広げられている。
アンリは200、シアラーは201
イングランドのプレミア・リーグを代表する二人のストライカーが2月4日に行われたリーグ戦で偉大な記録を達成した。アーセナルに所属するフランス代表FWアンリは対バーミンガム戦でゴールを決め、同クラブ初の通算200得点をマーク。若手主体のアーセナルを牽引し、調子の上がらないチームを2-0の勝利へ導いた。
また、ニューカッスルに所属する元イングランド代表FWシアラーは対ポーツマス戦でゴールを決め、同クラブにおける通算ゴール数を201とし、故ジャッキー・ミルバーンが1957年に作ったクラブ歴代最多得点を更新することに成功している。
ユベントスが勝ち点を伸ばす
イタリアのセリエAで首位を快走するユベントスは、第23節のホームゲーム、対ウディネーゼ戦に勝利し、勝ち点を62に伸ばした。2位のインテルもホームでキエーボに勝利し、勝ち点54で8差を維持している。3位のACミランはアウェイでSSラツィオと対戦したが、0-0の引き分けに終わり勝ち点48で上位との差は開いた。
2006年に入り調子を落としつつあるユベントスは、この試合でも前半から退場者を出していたウディネーゼ相手に苦戦を強いられる。勝負を分けたデル・ピエーロのゴールも明らかなオフサイドであった。ユベントス戦の判定が各方面のメディアやサポーターの話題となるのは毎年恒例だが、イタリアでは今回も再び大きな論争になっているようだ。
投稿者 kitamura : 2006年02月07日 18:39
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