2006年01月10日
怪我人情報
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イングランド代表のエースで現在、ニューカッスルに所属するマイケル・オーウェン(26歳)が右足を骨折し、今後数ヶ月間に渡って離脱する模様。12月31日のトッテナム戦で甲の骨を骨折し、精密検査の末、長期離脱することが判明した。怪我の多い選手だけに、今後の状況が注目される。
W杯に影響するほどの怪我ではないようなので、代表チームの監督エリクソンは安堵していることだろう。しかし、今季の目玉としてレアル・マドリードに高額な移籍金を支払ったニューカッスルのスーネス監督にとっては嘆かわしい診断結果となった。
ちなみに、今季のニューカッスルはすでにスペイン代表の左ウイング、ルケを数ヶ月間失っていた。また、同試合で守護神のシェイ・ギブンが右手親指を骨折するというアクシデントにも見舞われている。
レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWロナウドが、日曜日に行われたビジャレアル戦で右足ふくらはぎを故障し、検査の結果、全治3週間と診断された。前半32分に自ら痛みを訴えたロナウドはその後、同じブラジル代表のシシーニョと交代。大事をとったかにも思われたが、診断の結果は怪我の再発によるものと判明。ロナウドは先月末にも全治1~2週間の肉離れという診断を受けており、今後は慎重な治療が必要だろう。
ちなみに、レアル・マドリードは現在、下がり目のFWでプレーするスペイン代表ラウールも長期離脱で欠いており、前線の選手層は危機的状況にある。今季の初めに加入したブラジルの新鋭ロビーニョや、冬のマーケットで加わったイタリア人FWカッサーノら、若手の力量が早くも試されそうだ。両人共にテクニックとスピードを兼ね備えた天才肌のFWで、素質に疑いの余地はない。しかし、ビッグクラブでの経験不足は否めず、20代にして絶対的な実績を誇る両先輩FWの穴を埋められるかどうかが今後の焦点となるだろう。
投稿者 kitamura : 2006年01月10日 00:05
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