2005年10月20日
スペイン
レジェスが怪我でプレーオフ欠場の可能性も
ア-セナルのスペイン代表FWホセ・アントニオ・レジェスが10月18日(火)に行なわれた欧州チャンピオンズリーグ、対スパルタ・プラハ戦で肋骨を負傷し、そのまま交代した。
代表戦での好調さを維持しア-セナルの攻撃を支えていたレジェスだったが、チェコの選手から激しいタックルを受け、前半早々に負傷退場した。詳しい診断結果は出ていないが、骨折していた場合、長期離脱も免れず、約1ヶ月後に控えるスペイン代表のプレーオフにも影響を及ぼすかもしれない。
ニューキャッスルのルケが負傷離脱している現在、レジェスは基本的にスペイン代表の左サイドでビセンテの控え一番手に位置するが、先日行われたワールドカップ予選ではユース世代から共にプレーしているフェルナンド・トーレスのゴールをお膳立てし、一気に評価を高めていた。
スペインの左サイドには他にリバプールのルイス・ガルシアなどもいるが、トーレスと最も相性のいいレジェスの戦線離脱は、ルイス・アラゴネス代表監督にとって厳しいニュースであったに違いない。
投稿者 kitamura : 2005年10月20日 23:54
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