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アンゴラ

《正式名称》 República de Angola
《ユニフォームカラー》 赤/黒

【通称】 Angola
【首都】 ルアンダ
【言語】 ポルトガル語
【国土】 1,246,700 km²
【人口】 1,077万人

【W杯出場回数】 0回
【五輪出場回数】 0回
【アフリカネーションズカップ優勝】 0回
【過去の有名選手】 -

【現在の監督】 ルイス・オリベイラ・ゴンサルベス
【現在の有名選手】 アクワ、マントラス、メンドンカ

【FIFA略称】 ANG
【FIFA世界ランキング】 62位

※新規追加

 1975年にポルトガルから独立したアフリカ南西部に位置する国。西側が大西洋に面していて、そこにある首都のルアンダは300万人の人口を有し主要港として栄えている。1979年にサッカー協会を設立し、1980年にFIFAへ加入したばかりで、サッカーの面では全くといっていいほど実績はない。今まで際立った有名選手の輩出もなく、当然、W杯や五輪で本大会への出場も果たしていなかった。
 アフリカ大陸内でも目立った存在になることはなく、アフリカネーションズカップでも、本大会出場は1996年、1998年の2回にとどまっている。しかし、2006年W杯ドイツ大会ではアフリカ大陸の最終予選にあたる2次予選へ進出すると、周囲の予想を覆し好発進を見せた。相手はアフリカ随一の強国ナイジェリアやW杯本大会進出2回を誇るアルジェリアらであったが、組織力と守備力を武器に勝ち点を積み重ねることに成功する。そして見事に本大会初出場を決めてしまったのだった。
 最終的にナイジェリアとは勝ち点で並んだが、直接対決の戦績で勝り、出場権を手にしている。主要選手としてはエースのFWアクワや、ポルトガルでプレーするMFメンドーサらが挙げられるが、いずれもアフリカを代表するクラスのスター選手であるとは言い難く、未知数な部分が多いというのがこの国の最大の特徴だろう。