
《正式名称》 England
《ユニフォームカラー》 白/紺/白
【通称】 England
【首都】 ロンドン![]()
【言語】 英語
【国土】 130,423 km²![]()
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【人口】 5,010万人
【協会創立】 1863年
【FIFA加盟】 1905年
【W杯出場】 11回 (優勝1回=1966)
【五輪出場】 0回
【欧州選手権出場】 7回
【過去の有名選手】 マシューズ、チャールトン、バンクス、ムーア、キーガン
【現在の監督】 スベン・ゴラン・エリクソン (スウェーデン)
【現在の有名選手】 ベッカム、オーウェン、ルーニー、ランパード、ジェラード
【FIFA略称】 ENG
【FIFA世界ランキング】 9位
近代サッカーの基礎を作った国であり、「サッカーの母国」「サッカー発祥の地」と呼ばれている。世界最古のサッカー大会である「FAカップ」は、最も繁栄している国内カップであるといえるだろう。しかし、大きなタイトルはボビー・チャールトンらを擁した1966年の自国開催ワールドカップでの優勝のみで、まだ欧州選手権を制したこともなく、近年、国民は新しい優勝カップを強く切望している。
1970年代以降、ケビン・キーガン、ブライアン・ロブソン、グレン・ホドル、クリス・ワドル、ギャリー・リネカー、デビッド・プラット、ポール・ガスコイン、アラン・シアラー、スティーブン・マクマナマン、ポール・スコールズ、ロビー・ファウラー…多くのスター選手を輩出してはいるが、ビッグタイトルに手が届いていない。
現在はイングランド初の外国人監督となるスウェーデン人エリクソンを招聘し、ベッカム、オーウェン、ルーニー、ランパード、ジェラード、リオ・ファーディナンド、テリーら好タレントを揃えたチームは虎視眈々とドイツでのビッグタイトルへ照準を合わせている。
なお、サッカーの国際大会には“英国”ではなく4協会に別れて出場することが多いため、イングランドとしては五輪に出場していないが、“英国”で五輪に参加していた1960年以前には、1908年、1912年と2回の優勝経験がある。
※右上の画像は英国地図。