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《正式名称》 Commonwealth of Australia
《ユニフォームカラー》 黄/緑
【通称】 Australia
【首都】 キャンベラ
【言語】 英語
【国土】 7,686,850 km²
【人口】 1,973万人
【W杯出場回数】 1回
【五輪出場回数】 6回
【OFCネーションズカップ優勝】 4回
【過去の有名選手】 フランク・ファリーナ、ロバート・スレーター、アウレリオ・ビドマー、オコン、ボスニッチ
【現在の監督】 フース・ヒディング (オランダ)
【現在の有名選手】 ビドゥカ、キューウェル、カーヒル
【FIFA略称】 AUS
【FIFA世界ランキング】 49位
旧英国領だけあってオセアニアでは随一のサッカー人気国。しかし、実力が頭二つ飛び抜けているので、オセアニア地区予選での経験が全く世界レベルにおける強化に繋がらないのが難点だろう。また、世界のサッカーにおけるオセアニアの地位は低く、ワールドカップへも他地域とのプレーオフに勝ち抜かない限り参加できないという苦しい状況。
イングランドのプレミア・リーグで活躍するビドゥカやキューウェルといったスター選手が生まれたこともあり、近年、そのサッカー・レベルは上がっているが、1998年ワールドカップ予選ではプレーオフでイランに、2002年ワールドカップ予選ではウルグアイに、それぞれ敗退し本大会出場を逃している。若い世代においては、1988年から2004年まで5大会連続五輪本大会出場を果たし、1992年には準決勝進出も遂げている。
現代表は、多くの選手がイングランドのプレミア・リーグのクラブに所属していて、前述のビドゥカ(ミドルスブラ)、キューウェル(リバプール)以外にも、カーヒル(エバートン)、エマートン(ブラックバーン)らはよく知られている。また、さきの2005年FIFAコンフェデレーションズ杯で活躍したFWアロイージはスペインのアラベス、若手で期待のかかるブレシアーノはイタリアのパルマといったように、イングランド以外でプレーする選手も増え始めている。
本大会に進むには大陸間プレーオフで南米5位のチームを破らなければならないが、監督にオランダの名将フース・ヒディングを迎え、32年ぶりとなるW杯本大会出場を目指している。