
《正式名称》 República del Paraguay
《ユニフォームカラー》 赤・白/青/青
【通称】 Paraguay
【首都】 アスンシオン![]()
【言語】 スペイン語 , グアラニー語
【国土】 406,750 km²![]()
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【人口】 619万人
【協会創立】 1906年
【FIFA加盟】 1925年
【W杯出場】 6回
【五輪出場】 2回
【コパ・アメリカ優勝】 2回
【過去の有名選手】 エリコ、フリオ・セサル・ロメロ、アマリージャ、チラベルト、ベニテス
【現在の監督】 アニバル・ルイス (ウルグアイ)
【現在の有名選手】 ガマーラ、カルドーソ、サンタクルス
【FIFA略称】 PAR
【FIFA世界ランキング】 33位
ブラジル、アルゼンチン、ボリビアに囲まれた内陸に位置する国で、人口の9割以上がメスティーソ(スペイン系とインディオの混血)で占められている。
サッカーでは1953年にコパ・アメリカで優勝したとき以外は、長い間、南米の小国の地位に甘んじていた。しかし、マラドーナと同世代の天才MFフリオ・セサル・ロメロ(通称はロメリート)の出現で、1979年に再びコパ・アメリカを制覇し、1986年には28年ぶりとなるワールドカップ出場で初めてグループリーグ突破を果たす。
1990年代に入るとGKチラベルトを筆頭にガマーラ、アジャラ、アルセといった強力な守備陣が出現し、1998年、2002年と続けてワールドカップ本大会に出場。また、2004年アテネ五輪では決勝進出を遂げ、銀メダルを獲得している。
昨今のA代表は世代交代を進めている最中だが、五輪での成果はさぞ監督を喜ばせたに違いない。ガマーラやカルドーソを除くと、90年代を支えた選手たちの大半は、すでに代表チームを去っている。後は、サンタクルスらの飛躍と、アテネ五輪準優勝メンバーであるドス・サントスやバレットらの成長を待つのみだろう。