
《正式名称》 Republika Hrvatska
《ユニフォームカラー》 赤・白/白/青
【通称】 Croatia
【首都】 ザグレブ![]()
【言語】 クロアチア語
【国土】 56,542 km²![]()
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【人口】 442万人
【協会創立】 1912年
【FIFA加盟】 1992年
【W杯出場】 2回
【五輪出場】 0回
【欧州選手権出場】 2回
【過去の有名選手】 ボバン、スーケル、ボクシッチ、プロシネツキ、ヤルニ
【現在の監督】 ズラトコ・クラニツァル
【現在の有名選手】 ロベルト・コバッチ、ニコ・コバッチ、ジブコビッチ
【FIFA略称】 CRO
【FIFA世界ランキング】 19位
1912年にサッカー協会を設立し、1940年代には独自のリーグを組織していたが、第二次世界大戦後はユーゴスラビアの一地域として、同国代表に加わっていた。
長い時間を経て、1992年に分離独立後、初めての国際舞台となる1996年欧州選手権で見事に予選を突破し本大会に出場。ちょうどこの頃、ACミランのズボニミール・ボバンや大会後にレアル・マドリッドへ引き抜かれるダボル・スーケルら世界に名立たるスター選手が多く生まれていたこともあり、続く1998年ワールドカップでは初の本大会出場を果たすに止まらず、3位入賞という偉業まで成し遂げている。
快進撃が止まったのはベスト4で、開催国フランスの前に惜しくも屈したわけだが、クロアチアにとって大会を通じアレン・ボクシッチを怪我で欠いていたことは悔やまれる。最前線のスーケルが好調を維持していただけに、技術とスピードを併せ持ちチャンスメイカーとしても抜群に機能するこの天才FWの存在があったなら…と感じたのはクロアチア人だけではないだろう。
現在のクロアチア代表だが、1990年代に一時代を築いたタレントたちが揃って引退の年齢に達したこともあり、大きな舞台で優勝候補などに挙げられることはなくなっている。しかし、1996年欧州選手権以降、1998年W杯、2002年W杯、2004年欧州選手権とコンスタントに本大会まで進んでいる実力は賞賛に値するだろう。2006年W杯予選でも、多少は組み分けに恵まれた感もあるが、堅実な試合運びで順調に勝ち点を重ねている。