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イラン

iran_sm05.bmpiran.bmp《正式名称》 جمهوری اسلامی ايران
《ユニフォームカラー》 白/白/白

【通称】 Iran
【首都】 テヘランiran-e.gif
【言語】 ペルシア語
【国土】 1,648,000 km²iran_04.bmp
【人口】 6,828万人

【協会創立】 1920年
【FIFA加盟】 1945年

【W杯出場】 2回
【五輪出場】 3回
【アジア・カップ優勝】 3回
【過去の有名選手】 アリ・パルビン、ハッサン・ロウシャン、エスカンダリアン

【現在の監督】 ブランコ・イバンコビッチ (クロアチア)
【現在の有名選手】 ダエイ、マハダベキア、カリミ

【FIFA略称】 IRN
【FIFA世界ランキング】 19位

 1960年代後半から1970年代にかけてアジア・カップ3連覇を達成し、1978年にワールドカップ初出場を果たしているアジア屈指の強豪国。2006年ワールドカップ本大会の出場も決めていて、まさに今後、韓国と共に日本の前に立ちはだかるであろうアジアのライバル国であるといえるだろう。なお、アジア・カップとは別の大会である『アジア大会』では、1970、1990、1998年と3回優勝経験がある。
 クラブレベルでは、ドイツ・リーグとの繋がりが強く、多くのイラン代表選手が行き来している。近年のイラン・サッカーを支えているアリ・ダエイ(かつてバイエルン・Mなどに在籍)、アジジ(かつてFCケルンに在籍)、バゲリ(かつてビーレフェルトに在籍)、マハダベキア(現ハンブルガーSV所属)の他にも、カリミ(現バイエルン・M所属)、ハシェミアン(現ハノーファー96所属)などの新しい優れたタレントを輩出している。
 ちなみに、国名は(“アーリア人の国”を意味する)“イラン”で知られているが、正式には“イラン・イスラム共和国”。ペルシア語表記は“جمهوری اسلامی ايران”で、これをラテン語に転写すると“Jomhūrī-ye Eslāmī-ye Īrān”となる。公式の英語表記は“Islamic Republic of Iran”。1979年のイラン・イスラム革命以降はこの名称で呼ばれている。