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フランス

france_sm05.bmpfrance.bmp《正式名称》 République Française
《ユニフォームカラー》 青/白/赤

【通称】 France
【首都】 パリfrance2-e.gif
【言語】 フランス語
【国土】 547,030 km²france04-au.giffrance04-hu.gif
【人口】 6,018万人

【協会創立】 1919年
【FIFA加盟】 1904年

【W杯出場】 11回 (優勝1回=1998)
【五輪出場】 10回 (優勝1回=1984)
【欧州選手権出場】 6回 (優勝2回=1984、2000)
【過去の有名選手】 コパ、フォンテーヌ、プラティニ、カントナ、パパン

【現在の監督】 レイモン・ドメネク
【現在の有名選手】 ジダン、アンリ、ビエラ

【FIFA略称】 FRA
【FIFA世界ランキング】 8位

 サッカーというスポーツにおいて、ルールを統一し世界に普及させたイングランドがサッカーの母国、つまり“生みの親”であるなら、国際サッカー連盟、ワールドカップ、欧州チャンピオンズカップ、欧州選手権などの設立を提唱し、サッカーの発展に大きく貢献してきたフランスはサッカーの“育ての親”である、といわれる。
 1950年代には、すでに初代ナポレオンであるレイモン・コパやW杯史上1大会最多得点記録を保持するジュスト・フォンテーヌといったスター選手を輩出していたが、この育ての親は代表でもクラブでもなかなか国際大会のビッグタイトルに恵まれず、サッカー界の黒子の役回りを背負わされていた感が否めない。
 しかし、“将軍”プラティニの時代に初のビッグタイトルである欧州選手権優勝を果たし、近年とうとう“新将軍”ジダンらの下、ワールドカップのタイトルも手にすることとなった。
 フランス人は基本的には美しいサッカーを好み、プラティニの頃のフランス代表のパスワークはシャンパン・サッカーと呼ばれ今でも語り継がれている。
 移民の多い国として知られていて、サッカーの代表チームでも数多くの1世、2世がプレーしてきた。1998年自国開催W杯の主力であるジダン、ジョルカエフ、アンリらはアフリカ系移民だし、古くはレイモン・コパ、ミシェル・プラティニといったスーパー・スターもヨーロッパ系移民だといわれる。
 ちなみに、ユニフォームは国旗のトリコロール(青・白・赤)を、上からシャツ(青)、パンツ(白)、靴下(赤)といった具合にそのまま採用している。代表チームの愛称は、シャツの色である“レ・ブルー”(青色)。