
《正式名称》 日本国
《ユニフォームカラー》 青/白/青
【通称】 Japan
【首都】 東京![]()
【言語】 日本語
【国土】 377,835 km²![]()
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【人口】 1億2,721万人
【協会創立】 1921年
【FIFA加盟】 1929年
【W杯出場】 2回
【五輪出場】 7回
【アジア・カップ優勝】 3回
【過去の有名選手】 杉山隆一、釜本邦茂、奥寺康彦、木村和司、井原正巳
【現在の監督】 ジーコ (ブラジル)
【現在の有名選手】 三浦知良、中田英寿、中村俊輔
【FIFA略称】 JPN
【FIFA世界ランキング】 18位
近年、アジアの雄としての地位を築きつつある日本だが、ここまで来るのには長く険しい道程があったといえる。日本がワールドカップ本大会において初出場を遂げたのは1998年フランス大会、つい最近なのだから……。
2002年は自国開催なので予選免除、よって次のドイツ大会で通算2回目の予選突破なのである。五輪においては古くから参加していて、ドイツ人デットマール・クラマーによる指導の下、釜本と杉山を擁したチームは1968年メキシコ五輪で3位に入り、アジア諸国初のメダル獲得という快挙を成し遂げた。
しかし、その後、日本サッカー界は低迷期に入り、Jリーグ開設が決まって著しい盛り上がりを見せた1990年代まで、国際舞台において日本サッカーは存在しなかったといっていい。
約20年の低迷期を経て、サッカー王国ブラジルから帰化したスター選手ラモス瑠偉や日本を代表する人気サッカー選手“カズ”こと三浦知良の登場、自国開催の1992年アジアカップで初優勝、そして1993年のJリーグ開幕、1994年“ドーハの悲劇”、1996年に28年ぶりとなるアトランタ五輪出場、1998年にはワールドカップ本大会初出場、さらに中田英寿らの欧州移籍を挟み、2000年シドニー五輪出場、2002年ワールドカップ自国開催……ここ10年の日本サッカーは世界でも稀に見る激動の時を迎えていたのだといえるだろう。
W杯や五輪の本大会へコンスタントに出場できるようになった現在、2006年ドイツ・ワールドカップでのさらなる飛躍が期待される。